婚活マインド

婚活、何から始める?
焦って手段を選ぶ前に、大切な最初の一歩

婚活、何から始める? 焦って手段を選ぶ前に大切な最初の一歩

😟「婚活を始めたいけど、何からすればいいのか分からない」
🤔「結婚相談所にアプリに婚活パーティー…結局どれがいいの?」
😔「みんな、どうやってスタートしてるんだろう」

婚活のご相談に乗っていると、こんな声を本当によく聞きます。

こんにちは、大阪で結婚相談所をしている田川です。
1度目の恋愛結婚からの結婚生活で13年苦労して、離婚後、結婚相談所で再婚活をして半年で成婚しました。その経験から「信頼結婚メソッド」という婚活方法を発信しています。

「婚活、何から始める?」という質問の答えを、今日は一緒に整理していきます。
まずは婚活の方法にどんなものがあるか全体像を見て、そのうえで、つまずかないために大切にしたいことをお話ししますね。

婚活の主な方法を知る(相談所・アプリ・パーティー・紹介)

婚活と一口に言っても、出会い方はいくつもあります。代表的なものを並べてみます。

マッチングアプリ

スマホ一つで手軽に始められて、費用も月2,000円から5,000円ほどと安め。出会える人数の多さが特徴です。ただ気軽に始められるぶん、相手の結婚への本気度はさまざまで、やり取りから日程調整まですべて自分でこなすことになります。

婚活パーティー・街コン

1回数千円ほどで、一度に何人もの人と顔を合わせられます。「まず雰囲気を知ってみたい」という方の入り口になりやすい場です。一方で短い時間に多くの人と話すぶん、一人をじっくり知るというより、きっかけ作りの場という位置づけになります。

知人の紹介

共通の知り合いがいる安心感があります。相手の人となりが事前にある程度分かるのも心強いところ。一方でもし合わなかったときに断りづらかったり、紹介してくれた人に気を遣ったりする難しさもあります。

結婚相談所

結婚を本気で考える人が集まりやすく、仲人のサポートを受けながら進められるのが特徴です。そのぶん費用は数十万円かかるところが多く、ここで挙げた中では一番お金がかかります。

ここまで、世間で一般的に知られている方法を並べてみました。どれを選ぶかは人それぞれですし、それぞれに向き不向きがあります。
ただ…どの方法を選ぶにしても、ひとつだけ気をつけてほしいことがあるんです。

いろいろな婚活の方法のパンフレットを前に、どれにしようか考える様子

あせって「数」や「手段」に飛びつかないこと

婚活を始めようとすると、つい「とにかくたくさんの人に会わなきゃ」「早く手段を決めて動かなきゃ」と焦ってしまいがちです。出会いの数を増やせば、それだけ結婚に近づく気がしますよね。

でも、ここに落とし穴があります。
数をこなそうとするほど、一人ひとりと向き合う時間は薄くなって、「たくさん会ったけど、よく分からなかった」の繰り返しになりやすいんです。そして効率よく多くの人を見ようとするほど、次にお話しする「品定めモード」にも入りやすくなります。

大事なのは、会った人数ではありません。
出会えた一人ひとりと、どれだけ丁寧に向き合えるか。あせって数を追いかけるより、じっくり信頼を育てられる出会いを大切にするほうが、結局は近道になると私は思っています。

婚活でつまずかないために、大切にしたいこと

最後に、はじめての婚活でつまずきやすいポイントと、その手前で持っておきたい姿勢をお伝えします。

いちばん多いのが、婚活を「相手を品定めする作業」にしてしまうことです。
たくさんの人と会えるようになると、つい「この人はアリかナシか」と値踏みする目線になりがちです。でもその姿勢は不思議と相手にも伝わって、お互いに身構える関係になってしまいます。

私が大事にしているのは、その真逆の考え方です。
相手を値踏みするのではなく、まず「あなたのことを教えてください」と、誠実に聴くこと。相性がいいかどうかは、よく聴き合ってお互いを深く知ったあとでないと、本当のところは分かりません。

焦らず、目の前の相手とゆっくり向き合って対話する二人

だから焦らないでください。他の人と比べすぎないでください。
目の前の一人と、信頼を少しずつ積み重ねていく。その繰り返しが、遠回りに見えていちばんの近道になります。

まとめ:何から始めるか迷ったら

長くなったので、最後にぎゅっとまとめます。

「婚活、何から始める?」と迷ったら、まずは焦らないこと。
手段や数にとらわれず、出会えた相手と信頼を少しずつ育てていく。その落ち着いた一歩が、遠回りに見えていちばんの近道になります。

あなたの婚活のはじめの一歩を、心から応援しています😊

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